夏休みのお昼ごはん。

毎日用意するのは大変です。スーパーやコンビニに頼る日も出てきますよね。

そうなると気になるのが栄養面。

実はコンビニも商品の選び方次第で、成長期にとりたい栄養をしっかりプラスできます。

そこで、そこで今回は、おにぎり・パン・麺に合わせやすい「成長食品」を10個選びましたので、ご紹介します。

● ゆで卵

完全栄養食品と呼ばれる卵には、骨や筋肉の成長に必要な栄養がギュッと詰まっています。

● ヨーグルト

デザート感覚で食べられて、タンパク質とカルシウムを効率よく補給できます。

● サラダチキン

余計な脂質を抑えながら、成長期に欠かせないタンパク質をしっかりプラスできます。

● 焼き芋

腹持ちのよい炭水化物に加えて、ビタミンC食物繊維もとれる優秀な一品です。

● 豚汁(チルドカップ)

具だくさんの豚汁なら、肉・大豆・野菜の栄養を一杯でまとめてとれます。

● おでん

シーズンインは8月から。卵や練り物でタンパク質、大根やこんにゃくで食物繊維が取りやすいです。

● パスタサラダ

子どもが自分からは選びにくい生野菜に加え、肉類と炭水化物も入ったオールインワン。

● サバの塩焼き・鯖缶

食べる機会が少ない青魚。骨も処理されているので子どもでも食べやすいです。

● 無塩ミックスナッツ

おやつ感覚で、細胞分裂を促す亜鉛を手軽に補給できます。

● バナナ

素早いエネルギー補給に加えて、タンパク質の代謝を助けるビタミンB6もとれます。

ポイントは、「主食+2品」です。

おにぎりやパン、麺に、卵・肉・魚・乳製品などの「動物性食品」を1品。さらに、芋・野菜・果物・ナッツなどの「植物性食品」を1品。これだけで、主食だけの昼食からかなり変わります。

「毎日コンビニだけ」はおすすめしませんが、たまの昼食なら、工夫しながら頼るのはアリだと思いますよ。