健康RSLパフォーマンス
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お客様の安心材料になればと思い、私達スタッフの近況をお伝えしています。出荷光景など更新していますので、ぜひチェックしてみてください。
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  • 子どもにも増えてきた「秋バテ」の乗り越え方

    9月の下旬になると、夏バテならぬ秋バテする子が増えてきます

    季節の変わり目で、気温差が大きくなるためと考えられています

    今年は9月前半が異常に暑かったので、特に秋バテする子が多いかもしれません。

    対処法は、とにかくスタミナをつけて体力を回復すること。

    スタミナ食として有力なのが、ニンニク豚肉うなぎなど。

    でも、こってりしすぎて食べにくいというときは、今が旬の山芋サツマイモもおすすめです。

    あっさりしていますが、実はスタミナ食として優秀です。

    しっかり食べて乗り越えてくださいね。

  • サプリメントを飲むと体に負担がかかる??

    この夏、カラダアルファ(α)をはじめたS様から、こんなご質問をいただきました。
    ↓↓↓

    「サプリメントは内臓に負担を掛けるのでよくない」ということをインターネットで見て心配しています…このままカラダアルファ(α)を続けて大丈夫でしょうか?

    もちろん、大丈夫です。

    サプリメントは食品なので、基本的に体に負担をかけることはありません。

    栄養価が高い野菜を食べても体に負担がないのと同じです。

    おそらくS様が見たインターネット記事が指摘しているサプリは「単一栄養素の過剰摂取」になるものかと思います。

    たとえば・・・

    • カルシウムサプリメントを摂りすぎて腎臓の働きが悪くなったり
    • 鉄分サプリメントを摂りすぎて胃腸障害を起こしたり
    • ビタミンAを摂りすぎて頭痛が出たり

    というものです。

    どんな栄養素も過剰に摂取しすぎると、大なり小なり体に負担はかかります。

    特化型のサプリメントは目的の栄養素だけを集中して摂るものなので、過剰摂取のリスクも高まります。気をつけてくださいね。

    さて、話をカラダアルファ(α)に戻しましょう。

    カラダアルファ(α)は成長期に不足しがちな栄養素を、バランスよく配合したサプリメントです。

    ひとつの栄養素だけを際立たせるのではなく、自然の食品に近くなるよう仕上げています。

    たとえ、1日分より多く飲んだとしても内臓に負担がかかったり、健康面でのデメリットが出ることはありませんので、どうぞご安心ください。

  • コロナ対策!?子どもの免疫力をアップさせるコツ

    コロナ第7波がまだまだ猛威を振るっていますね。ここ大阪でも生活圏にどんどん入ってきているのを感じています。

    もうこうなると最後に頼りになるのは個人の免疫力です。

    免疫力を上げるには、免疫細胞が集中している「腸」に必要な食品(栄養素)を届けなくてはいけません。

    その食品とは「食物繊維」「発酵食品」の2つです。

    これらが不足すると「腸」が、細菌やウイルスなどの侵入を食い止める仕事をうまく果たせません。

    普段から、食物繊維が豊富なイモ類野菜、そして発酵食品である味噌納豆チーズなどを毎日欠かさず食べるようにしましょう。

  • ○○な子は熱中症が悪化しやすくなる!?

    毎日こうも暑いと、子どもの熱中症が心配ですね。

    実は、熱中症には重症化しやすい3条件というのがあるのをご存じでしょうか?

    次の3つです。

    • 体型(肥満)
    • 体調(寝不足・栄養不足)
    • 遺伝

    これだけだとわからないと思いますので順に説明しますね。

    まず、体型(肥満)

    脂肪は熱がこもりやすいため、太っている人ほど重症化のリスクは高くなります。

    これは子どもでも同じ。学校で起こった熱中症死亡事故のうち、71%が肥満体型の子だったというデータもあります。

    次に、体調(寝不足・栄養不足)

    熱中症の症状の出方は体調の違いにも左右されます。

    寝不足栄養不足、過度の疲労には気をつけてください。

    最後に、遺伝

    実は、日本人の13.9%~19.8%は、遺伝的に熱中症が重症化しやすいそうです。

    こればかりは気をつけようはありませんが、知識として持っておいてください。

    遺伝は目に見えませんが、体型や体調はある程度把握できます。

    もし、お子さんのリスクが高めだと感じたら、暑い日は、より念入りに対策をして無用の事故を防いでください。

    もちろん、カラダアルファ(α)も栄養不足の解消にお役立てくださいね。

    >> カラダアルファ(α)のご注文はこちらから

  • 子供の身長を伸ばすために必要なたんぱく質の量って?

    身長を伸ばすうえで最重要の栄養素といえば「たんぱく質」です。

    骨を伸ばしたり、成長ホルモンをつくるのにも欠かせない栄養素ですから。

    では、1日にどのくらいとれば良いのでしょう?

    厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、

    • 12~14歳男子 60g
    • 12~14歳女子 55g

    と、なっています。

    グラムで言われてもイメージしにくいかもしれませんが、実はこれ、意識しなくても十分とれる量です。

    学校給食だけで約半分の28gはとれますので、朝夕の食事と合わせるとほとんどの子がクリアしています。

    もちろん、運動している子はもっと多くのたんぱく質が必要ですが、相対的に食べる量も多いので、たんぱく質の不足はそれほど心配しなくても大丈夫です。

    それよりも!

    たんぱく質を有効活用するためのビタミンやミネラルの不足に気をつけてください。

    実は、たんぱく質だけ単体でいくら摂ってもあまり役に立ちません。

    ビタミンB群やC、亜鉛や鉄などの助けがあって、はじめて体づくりに使われます。

    家づくりに例えると、たんぱく質は「木材」で、ビタミン・ミネラルは「くぎ」のようなものです。木材だけたくさんあっても余るだけですよね。

    ですので、成長期のうちは、たんぱく質の「量」ではなく「活用」を意識してください。

    活用・・・といっても、むずかしいことではありません。肉も魚も野菜も、複数の食品をとるよう心がければ大丈夫です。

    もちろん、カラダアルファ(α)を飲むのも有効です。

    たんぱく質の活用を見越した栄養バランスに仕上げていますから、毎日の食事のサポートに最適です。

    ぜひ活用してくださいね。

    >> カラダアルファ(α)のご注文はこちらから

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