最近、プロテインが高騰しているのはご存知でしょうか?

世界的なタンパク質ニーズの上昇が原因だそうです。

ここ数年で価格が2倍になっているのだとか。

さて今日は、

そんなタンパク質を効率的に取るためのポイントを3つご紹介します。

● 調理方法で吸収率を変える

実は、タンパク質の消化吸収率は調理方法でも変わります

代表的なのは卵。

生では約51%なのに、加熱調理で約91%までアップしたという研究結果もあります。

肉も魚も、基本的に加熱調理でタンパク質吸収率が上がります。

ただし、熱に弱いビタミンや、重要な脂質(DHA・EPAなど)が減るデメリットもあるので、上手に使い分けてください。

● 優秀な副食材を活用する

タンパク質といえば肉・魚のイメージです。

でも、それ以外にも含有量の多い食品があります。

たとえば、ゴマ。100gあたりのタンパク質量20.3gとお肉に匹敵します。

ゴマなので大量に食べられませんが、毎食活用することで、タンパク質摂取量を底上げできます。

その他、ナッツや種子類全般にタンパク質が豊富です。

● 代謝を考えて組み合わせる

タンパク質を体づくりに活用するためには、他の栄養素の協力が欠かせません。

代表的なものでいえば、ビタミンB6。

食事から摂取しタンパク質を体内で分解・再合成する代謝において中心的な役割を果たします。

その他のB群やビタミンCなども重要です。

バランスよく食べてください。

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タンパク質は食べて終わりじゃでなく、吸収・代謝まで考えることが大切です。

計画的に体づくりをしてくださいね。