スマホやタブレットで動画や勉強が日常になりました。

その影響で、かつていないほど子どもの視力が低下しています。

文部科学省の調査によると、小学生3割中学生6割高校生の7割以上が近視(裸眼視力1.0以下)です。

長時間のデジタル作業は、目の筋肉が緊張、そして眼球が前後に伸びてしまうそうです。

その結果、視力低下だけでなく頭痛や首こりの原因にも。

アメリカ眼科学会が推奨する予防策がこちら

  • 20分デジタル画面を見たら
  • 20フィート(約6メートル)先を
  • 20秒間ぼーっと眺める

実際6メートル先でなくても良いです。部屋の一番遠くにあるものを見る意識でOK。

20分に1回というのは、習慣になるまで大変ですが、少しでも視力を維持するために取り入れてみてください。