最近、お子さんの爪をよく見たことがありますか?
大きくなると爪を切ってあげることもなくなり、なかなか見る機会がないかもしれません。
でも、もし次のような状態になっていると要注意です。
もしかすると「亜鉛不足」の可能性があるかもしれません。
亜鉛は身長を伸ばすのに欠かせない栄養素。
また、身長だけでなく、細胞を作るための栄養素でもあります。
だから、爪など細胞分裂が盛んな場所にも影響が出やすいんです。
爪の他には、舌にある味蕾(みらい)という部分。
ここの細胞分裂がとどこおると、味覚を感じにくくなってしまいます。
急に濃い味付けを好むようなら、念のため警戒してください。
そんな亜鉛をとるのにおすすめの食べ物を紹介します。
● 牡蠣・貝類
牡蠣は全食品中トップクラスの亜鉛量を誇ります。毎日は食べにくいですが、貝類を意識するのは良いと思います。
● 牛肉
他の肉類よりも亜鉛量が多いです。亜鉛不足が気になれば、積極的に食べてください。
● 納豆
含有量自体はそこまで多いというほどではないですが、毎日食べられるのがメリットです。
● すりごま
100gあたりの亜鉛量は多いですが、一度に量が取れません。サポートとして色んな食品にかけて摂ってください。
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亜鉛は成長期の子どもたちに最も不足しやすいと指摘されるミネラルのひとつです。
十分にとるようにしてくださいね。








