6月に入りジメジメした日が続きますね。
熱中症の対策に水分と塩分補給を心がけているご家庭も多いかと思います。
でも、ここに落とし穴が・・・
実は、現代の子どもは統計的に塩分を摂りすぎています。
良かれと思ってやった塩分対策が裏目に出ているということは少なくないんです。
塩分過多は骨の成長にも悪影響がでます。
一番良くないのはカルシウムを体外へ排出してしまう事です。
思春期は「最大骨量獲得期」と呼ばれ、骨が最も大きく成長する時期。
ということで、塩分をとりすぎないポイントを紹介します。
●「加工食品」の減量
子どもの場合、ウインナーやベーコンなどの加工食品が塩分過多の原因であることが多いです。
これらを減らすのはシンプルな減塩法です。
●「だし」や「酸味」の活用
出汁のうま味、レモンや酢などの酸味を活用すると、塩が少なくても満足できます。
にんにく・しょうがなどの香味野菜、カレー粉などの香辛料の活用も有効です。
●「カリウム」の摂取
野菜や果物、海藻に含まれるカリウムは、体内の余分な塩分を体外へ出す働きがあります。
ほうれん草や小松菜、トマトなどの野菜を多めにとるのがおすすめです。朝食にバナナをプラスするのも良い方法です。
●「熱中症対策」はピンポイントで
熱中症対策としての塩分補給は、汗をたくさんかく時だけに絞るのが良いでしょう。
スポーツドリンクも塩(ナトリウム)が多いので、平常時にガブガブ飲まない方が良いです。
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この時期、塩分の不足もよくないので難しいところですが、加工食品やスナック菓子が多い子は過剰ぎみになっていると思うので、気をつけてください。








