健康RSLパフォーマンス
最新ニュース速報

お客様の安心材料になればと思い、私達スタッフの近況をお伝えしています。出荷光景など更新していますので、ぜひチェックしてみてください。
スタッフ写真
  • 「おはぎ」は最強の補食!?成長期にこそ注目したい小豆のパワー

    この時期の和菓子の定番「おはぎ」は、成長期のお子さんにこそおすすめしたいです。

    おはぎ(小豆)って甘いだけじゃなく、中高生にとって理想的な「パワーフード」といえるからです。

    ● 鉄分・亜鉛・マグネシウム

    成長期に不足しがちな鉄分を中心としたミネラル群が豊富です。これを、おやつで補給できるのはありがたいです。

    ● 低脂質・高たんぱく

    小豆は脂質が100gあたり0.8gと非常に少ないです。一方で肉類に次ぐレベルのたんぱく質を含んでいます。

    ● 高エネルギー・高効率

    脳のエネルギー源となる糖質も多く、それを活用するためのビタミンB1も多いので、勉強をがんばる子の間食としても適しています。

    また、小豆のポリフェノールも、私たち親世代にはうれしい栄養素。

    アンチエイジングに役立ちます。

    今年の春は、家族全員の健康を願って「おはぎ」を一緒に食べるのはいかがでしょう。

  • 3月の食卓に「貝」を。牛肉やレバーを超える栄養価が成長を下支え!

    成長に良い食材といえば肉や魚・野菜。

    ですが・・・

    今日は見落とされがちな、ある成長食材にスポットライトを当てたいと思います。

    それは「貝」

    どのくらい栄養価が高いかというと…

    ● シジミ

    鉄分は、ざっと赤身の牛肉(サーロイン)の4倍!

    全食材中トップクラスの高さです。

    さらに、カルシウムは牛乳の2.2倍!

    シジミは、貝類でも頭ひとつ抜けて栄養価が高いです。身を食べにくいのが玉に瑕(きず)ですが。

    ● アサリ

    亜鉛・鉄分・マグネシウムなど成長に欠かせないミネラルがバランス良くとれる貝です。

    特に、細胞の増殖や血を作るのに欠かせないビタミンB12が豊富。

    その量、鶏レバーや豚レバーを上回っています。

    シジミと違って身までしっかり食べられるのもメリットです。

    ● はまぐり

    亜鉛の量はアサリの1.7倍!

    旨味成分であるコハク酸も豊富で、子どもも食べやすいのも魅力です。

    ● ホタテ

    ミネラル分は他の貝より下がりますが、100gあたりのたんぱく質量16.9gと肉類に迫るのが魅力。

    脂質が少ないので、たんぱく質補給の補助として優秀です。

    貝は「砂抜きがめんどうだから嫌」だという人も多いです。

    でも、スーパーで売っているものなら1~2時間で完了します。

    それも手間という場合は、砂抜き済みのものや、冷凍のむき身缶詰もたくさんありますので利用してみてください。

    3月はシジミなどの冬の貝とアサリなどの春の貝の旬が重なる時期。

    貝のベストシーズンといえるので、ぜひ食卓に取り入れてくださいね。

  • 冬の小松菜が良い!旬で美味しい今こそぜひチャレンジを!

    まだまだ旬の「小松菜」

    実は優れた成長食材なんです。

    まずは、牛乳の約1.5倍のカルシウム。同じ野菜でいうとほうれん草の約3倍です。

    さらにカルシウムを骨に定着させるビタミンKも豊富です。

    また成長期に欠乏しやすい鉄も豊富。

    冬に育った小松菜は寒さに耐えるため甘みが増し、栄養価もグンと高まっています。

    ぜひ、食卓に出してください。

    あくが少ないので、ほうれん草のように下ゆで不要で調理もラクです。

    生でサラダにしても食べられますし、油で炒めると吸収率が増える栄養素(ビタミンK・β-カロテン)が多いので、炒め物もおすすめ。

    野菜が苦手な子も、今の時期の甘い小松菜なら食べてくれるかもしれません。

    ぜひ、旬の野菜のパワーを活用してください。

  • 冬の睡眠と成長。成長ホルモン分泌を促す睡眠のコツは「足元」にあり!?

    身長を伸ばすのに良質な睡眠は欠かせませんが

    冬は「睡眠の質」が低下しやすい季節なんです。

    自律神経が乱れやすいのが主な原因ですが、ある習慣が睡眠の質を低下をさせていることもあるんです。

    それは・・・

    「靴下を履いて寝ること」

    人が深い眠りに入るとき脳や内臓の温度(深部体温)を下げる必要があります。

    この熱を逃がしているのが手足の先です。

    いわば、体の放熱板です。

    「靴下を履く=放熱板を覆う」ですから深部体温が下がりきらず、深い眠りに入れなくなってしまうわけです。

    という理由で靴下はNGです。

    でも・・・!

    足が氷のように冷たくなる人は別です。

    放熱うんぬんより、足の冷たさで寝付けない方が問題です。無理して靴下を脱いでも逆効果。

    そもそも、冷えで血管が収縮しきっていては上手く熱を逃がせません。

    まとめると、

    寝るときは靴下を脱いだ方が良いけど、冷たくて寝れないくらいなら履いた方が良い。

    です。

    寝られないほどではないけど、足元が寒いときはレッグウォーマーがおすすめです。

    足首の太い血管を保温しつつ、放熱板である足先は解放できますから。

    冬の就寝時、ベストな足元対策は個人差があるので、お子さんに合わせた対策をしてあげてください。

  • トーストだけはNG!パン食を「身長を伸ばす朝食」にする方法

    「朝はパンで済ませていますが、大丈夫でしょうか?」

    こんな不安を、意外と多くの方が抱えています。

    たしかに、パンは手抜きというイメージがありますし、

    ごはん中心の朝食は優秀です。汁物や副菜などで栄養バランスが整いやすいですから。

    でも、パン食にもメリットがあるんです。

    たとえば

    • ごはんよりパンの方がたんぱく質が多い
    • 牛乳と合わせるとカルシウムも補給できる
    • 調理の手間が少ない

    意外かもしれませんが、たんぱく質はごはんよりパン(例.食パン)の方が多いんです。

    問題は、トースト1枚で済ませてしまうこと。

    いくら主食そのもののたんぱく質量で勝っていても、それを活かす栄養素が不足していては、成長にはつながりません。

    特にパン食で不足しやすいのは、ビタミンミネラル食物繊維。

    ですので、

    • 簡単でもサラダ1皿
    • 果物をひとつ添える
    • ヨーグルトにドライフルーツを入れる
    • 時間がなければバナナ1本

    というような、植物由来のものを一緒に食べるようにしてみてください。

    あとは、ゆで卵やスクランブルエッグといった卵料理があると、さらに良いでしょう。

    大切なのは「パンか、ごはんか」ではなく、「何を足せるか」です。

    足す意識ひとつで、パン食も伸びる朝食に変わります。

    毎日のことなので、思っている以上に効果は大きいですよ。

1 2 3 38

ページの先頭へ