健康RSLパフォーマンス
最新ニュース速報

お客様の安心材料になればと思い、私達スタッフの近況をお伝えしています。出荷光景など更新していますので、ぜひチェックしてみてください。
スタッフ写真
  • 夏の一品。10代の骨と筋肉におすすめのおつまみの定番食材!

    そうめんや冷やし中華など、冷たい麺類が増えがちな8月の食卓。

    炭水化物が多くなりすぎると栄養面が心配ですね。

    そんな時におすすめな旬の食材が「枝豆」です。

    実は枝豆、ビールのおつまみだけにしておくのはもったいないほど栄養満点。

    • 身体や筋肉をつくる「タンパク質」
    • 骨の形成を助ける「マグネシウム」や「葉酸」
    • 夏バテ予防の「ビタミンB1」

    などなど。

    枝豆は、栄養価が高いことで有名な大豆の若豆です。

    実力は折り紙つきです。

    スーパーで冷凍の枝豆もあるので、ストックしておけば手軽に食卓に出せます。

    チーズと一緒に和えるなどのアレンジをすれば、さらに栄養アップ!

    夏の終わりの栄養補給に、取り入れてみてください。

  • 夏の少食対策に!身体を大きくするための「食べる順番」の工夫とは!?

    夏は食が細くなりやすい時期。

    少食の子は、なおさらです。

    そんな時は「食べきれない前提」で構えるのはいかがでしょう。

    全部は食べられない。それなら、少ないおなかのスペースを大事な栄養から詰めていこうという発想です。

    そのためには、食べる順番の工夫が大事です。

    たとえば

    ● 野菜じゃなく肉を最初に食べる

    定説の「野菜を最初に食べましょう」の逆を行くアイデアです。

    体を作る主材料のタンパク質をとることを最優先します。

    ● 好きなものから食べて良い

    嫌いなものや、いつも残るものを先に食べさせたくなりますが、ぐっと我慢。

    苦手なものを優先すると、より食事の総量が減る可能性があります。

    食べられるものからでOK。できるだけ沢山の食物を入れようという考え方です。

    ● あえて汁物を先に食べる

    一般的に汁物は食欲を抑えると言われています。

    水分で胃が膨れてしまうからです。

    でも、胃腸の動き出しが遅いタイプの人には、逆に食欲増進につながることがあります。

    個人の特性に合わせて、出汁の効いた汁物を食べる順番も工夫してみてください。

    ● 牛乳は食後に

    牛乳を飲み過ぎて少食になる子も多いです。

    でも牛乳自体が悪いわけではありません。

    不足しがちなカロリーを摂取できますし、タンパク質やカルシウムをとることもできます。

    時間だけ食事の後にずらすようにすれば、少食対策として有用です。

    どんなが順番が有効かは、その子によります。

    少しでも必要な栄養素が多くとれるよう、工夫してあげてください。

  • コンビニで買える成長のための食品10選!夏休みのお昼ご飯対策に

    夏休みのお昼ごはん。

    毎日用意するのは大変です。スーパーやコンビニに頼る日も出てきますよね。

    そうなると気になるのが栄養面。

    実はコンビニも商品の選び方次第で、成長期にとりたい栄養をしっかりプラスできます。

    そこで、そこで今回は、おにぎり・パン・麺に合わせやすい「成長食品」を10個選びましたので、ご紹介します。

    ● ゆで卵

    完全栄養食品と呼ばれる卵には、骨や筋肉の成長に必要な栄養がギュッと詰まっています。

    ● ヨーグルト

    デザート感覚で食べられて、タンパク質とカルシウムを効率よく補給できます。

    ● サラダチキン

    余計な脂質を抑えながら、成長期に欠かせないタンパク質をしっかりプラスできます。

    ● 焼き芋

    腹持ちのよい炭水化物に加えて、ビタミンC食物繊維もとれる優秀な一品です。

    ● 豚汁(チルドカップ)

    具だくさんの豚汁なら、肉・大豆・野菜の栄養を一杯でまとめてとれます。

    ● おでん

    シーズンインは8月から。卵や練り物でタンパク質、大根やこんにゃくで食物繊維が取りやすいです。

    ● パスタサラダ

    子どもが自分からは選びにくい生野菜に加え、肉類と炭水化物も入ったオールインワン。

    ● サバの塩焼き・鯖缶

    食べる機会が少ない青魚。骨も処理されているので子どもでも食べやすいです。

    ● 無塩ミックスナッツ

    おやつ感覚で、細胞分裂を促す亜鉛を手軽に補給できます。

    ● バナナ

    素早いエネルギー補給に加えて、タンパク質の代謝を助けるビタミンB6もとれます。

    ポイントは、「主食+2品」です。

    おにぎりやパン、麺に、卵・肉・魚・乳製品などの「動物性食品」を1品。さらに、芋・野菜・果物・ナッツなどの「植物性食品」を1品。これだけで、主食だけの昼食からかなり変わります。

    「毎日コンビニだけ」はおすすめしませんが、たまの昼食なら、工夫しながら頼るのはアリだと思いますよ。

  • 部活を引退した後も安心!伸びる体づくりを止めない「10分運動」

    中学3年生はこの時期、部活を引退する子が増えてきます。

    かわりに始まるのが受験勉強。

    どうしても運動量が大きく減ってしまいます。

    もちろん、身長を伸ばす上ではマイナスです。

    そこで今日おすすめしたいのが、「10分運動」です。

    たとえば、

    ● 10分ショートランニング

    受験モードが始まる中3生には特におすすめです。

    短時間のランニングは、机に戻ったときの集中力が高まる効果があるとも言われています。

    ● ボクササイズ

    ボクシングの動きを取り入れた人気のエクササイズ。

    Youtubeを見ながらきっちり10分で全身運動ができます。

    ● ストレッチ・ヨガ

    こちらもYoutubeにたくさん動画があがっています。

    激しい運動が好きじゃない子もはじめやすいです。

    10分運動は、取り組む時間をわざわざ作らないのがポイントです。

    勉強の合間の切り替えや、ストレス解消にちょっとやる方が続きやすいです。

    10分だけでも真剣にやればゼロとは段違い。

    夏の受験準備は、勉強だけでなく、成長のための小さな運動習慣も残しておきましょう。

  • 身長停滞は爪に出る!?成長に必須の微量ミネラル不足のサインとは

    最近、お子さんの爪をよく見たことがありますか?

    大きくなると爪を切ってあげることもなくなり、なかなか見る機会がないかもしれません。

    でも、もし次のような状態になっていると要注意です。

    • 欠けやすくてもろい
    • 横に線が入っている
    • 根本以外に白い部分がある

    もしかすると「亜鉛不足」の可能性があるかもしれません。

    亜鉛は身長を伸ばすのに欠かせない栄養素。

    また、身長だけでなく、細胞を作るための栄養素でもあります。

    だから、爪など細胞分裂が盛んな場所にも影響が出やすいんです。

    爪の他には、舌にある味蕾(みらい)という部分。

    ここの細胞分裂がとどこおると、味覚を感じにくくなってしまいます。

    急に濃い味付けを好むようなら、念のため警戒してください。

    そんな亜鉛をとるのにおすすめの食べ物を紹介します。

    ● 牡蠣・貝類

    牡蠣は全食品中トップクラスの亜鉛量を誇ります。毎日は食べにくいですが、貝類を意識するのは良いと思います。

    ● 牛肉

    他の肉類よりも亜鉛量が多いです。亜鉛不足が気になれば、積極的に食べてください。

    ● 納豆

    含有量自体はそこまで多いというほどではないですが、毎日食べられるのがメリットです。

    ● すりごま

    100gあたりの亜鉛量は多いですが、一度に量が取れません。サポートとして色んな食品にかけて摂ってください。

    亜鉛は成長期の子どもたちに最も不足しやすいと指摘されるミネラルのひとつです。

    十分にとるようにしてくださいね。

1 2 3 40

ページの先頭へ