まだまだ旬の「小松菜」

実は優れた成長食材なんです。

まずは、牛乳の約1.5倍のカルシウム。同じ野菜でいうとほうれん草の約3倍です。

さらにカルシウムを骨に定着させるビタミンKも豊富です。

また成長期に欠乏しやすい鉄も豊富。

冬に育った小松菜は寒さに耐えるため甘みが増し、栄養価もグンと高まっています。

ぜひ、食卓に出してください。

あくが少ないので、ほうれん草のように下ゆで不要で調理もラクです。

生でサラダにしても食べられますし、油で炒めると吸収率が増える栄養素(ビタミンK・β-カロテン)が多いので、炒め物もおすすめ。

野菜が苦手な子も、今の時期の甘い小松菜なら食べてくれるかもしれません。

ぜひ、旬の野菜のパワーを活用してください。