夏は疲れがたまりやすい時期です。
部活など外でスポーツしている子はなおさらですね。
実は疲労状態というのは成長にマイナスです。
内臓も弱って機能しにくくなりますし、せっかくとった栄養やエネルギーも成長でなく回復に回ってしまうからです。
夏の疲労は、その日のうちにケアするのがおすすめです。
ということで今日は、疲労回復に役立つ食べ物をランキング形式でご紹介します。
では、5位から・・・!
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第5位:レモン
疲労回復に重要な「クエン酸」が豊富。
余談ですが、レモンは疲れているときほど酸っぱく感じるため、疲労のバロメーターになるそうです。
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第4位:オクラ
ネバネバ成分が弱りやすい胃腸を保護。
ひいては食欲の増進・栄養素の吸収効率アップの効果が見込めます。
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第3位:トマト
疲労の元となる活性酸素をとりのぞく「リコピン」が豊富です。
その他クエン酸・ビタミンC・カリウムなど、夏の疲れに効く成分も多いです。
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第2位:豚肉
エネルギー代謝に必要なビタミンB1が全食品中トップクラス。
お肉なので当然、成長に必要なたんぱく質も多く含まれています。
入手や調理のしやすさもGoodです!
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第1位:鶏むね肉
疲労回復成分のイミダゾールジペプチドが豊富。
あまり聞きなれないかもしれませんが、日本国内でもたくさん研究されている成分です。
筋肉の疲れ・脳の疲れどちらにも有効であることが確認されています。
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ぜひ、これらの食べ物を活用して、夏の疲れを乗り切ってください。